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AWEFの自作ボドゲ晒しブログ

ボドゲ関連はTwitterに書くことが多くなってしまったため、ここのブログはその他ゲームとかアニメとかいろいろです。

【自作ボドゲ】まいないつぶれ

まいないつぶれ

概要

バッティング+競り+正体隠匿という無茶に要素を詰め込んだ軽量級カードゲーム。
親に対して賄賂を積むことで、他のプレイヤーを出し抜いて利益を得ることができる。
しかし、子が結託して賄賂をしなければ、親だけが一人凹むことになる。
親は、いかに子をそそのかすか、というゲーム。

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作るきっかけ

基本テーマは「そそのかす」。
ゲームの基本の対立は親と子なのだが、子同士の牽制もある、という図が楽しそう。
子同士の牽制に火をつけるために、親がうまいこと口車に乗せる…、という感じ。
一番最初はカードも使わなくて、コインのやり取りだけのゲームにしようと
思っていたのだがさすがにゲームが単調or記憶だけで管理する要素が多すぎるので、
カードを使用することに。
といっても、基本のプレイはずいぶんシンプルなのでプレイ感はかなり軽いはず。

隠匿系の要素が入ったのはシステム練りこんでた後半なのだが、「そそのかす」と
「牽制」にとても相性が良い感じだったので、親決定のシステム的にちょっと
工夫して取り込んだ。

基本ルール

親決定カードを配り、本人以外わからないように親を決定。
中央にプレイヤーと同数のコインを置く。
子は親に対する賄賂を隠して宣言、最も高い賄賂を提示した子が中央のコインを獲得。
賄賂は全て親が獲得する。
親決定カードには特殊ルールがあり、親であることを宣言することで発動する効果も
あったりする。
10ターンほどプレイし、最も多くコインを持っているプレイヤーの勝ち。

いろいろ

まだテストプレイしていないのでなんとも言えないのだが、このゲームは
直接的に他のプレイヤーを妨害することが難しいので、誰かがリードすると
そのまま勝利、ということになりそう。
また、隠匿系のルールがあるとプレイ感がどう変わるのかぜんぜんわからない。
集まりごとのプレイするスタンスによってもずいぶん変わると思われるので、
ちょうどいいバランス、というのは難しそう。
あるいは、接戦でも最終ターンにキングメーカーになってしまうことがありそう。

基本ルールのレベルでもうひとつくらい要素がないとうまくいかないような…。